2017年12月28日木曜日

オフィス探訪 ~2017年総まとめダイジェスト版~

早いもので、2017年も残すところ、あと数日となりました。
皆さまにとって2017年はどんな年だったでしょうか?
2017年6月にナガイに入社してから、駆け抜けるように日々は過ぎてゆき、
半年があっという間、振り返れば毎日がとても充実した日々でした。
通常業務も本日で終了、明日は全社で大掃除です。

さて、過ぎゆく2017年を新人の独断目線で?ざっと振り返ってみたいと思います。


SNSでの発信業務を引継ぎ、この新人blogfacebookInstagramでの投稿をすることに。
日々の業務の合間に行う画像の選別や加工作業は、心躍る作業のひとつ。
少しでもこのワクワクが画面から伝われば、との思いで日々投稿しております。







初夏には建材事業部&物流センターで恒例の朝の草取りが行われました。
日頃、あまり接することのない他部署の方々とも作業をしながら
コミュニケーションをとることが出来て、朝から気持ちの良い汗を流しました。




8月には真夏の真っただ中、入社後初の大阪出張へ。
多角的にものごとをみる思考の重要さや、
写真撮影に関する知識などさまざまな事を吸収する非常によい機会となりました。
このblog記事でも紹介させていただいたのですが、大阪ショールームの様子を撮影しました。




暑さも落ち着いてきた初秋、
環境壁紙 エコフリースのカタログリニューアルのための撮影が
飯田物流センター建材事業部で行われました。
ラフ案をもとに、小物のピックアップ、絵コンテ作成~打ち合わせを重ね、当日の撮影へ。
プロのカメラマンの方をはじめ、撮影に携わる者たちが一丸となって、
感性を研ぎ澄まし、撮影直後のモニターに向かい合うその場には、
非常にクリエイティブな空気が流れており、とても刺激を受けた2日間でした。




季節は流れ、寒さが厳しくなってきた初冬、
業務の全体像をつかむべく3日間の社内研修をすることに。
出荷、プレハング、PIP、塗装、2つの倉庫を周り、見学や一緒に作業をしました。
実際の現場の動きを見ることで、より知識を深めることが出来た貴重な体験でした。






そしてあっという間に月日は流れ、12月に。
師走というだけあって、駆け抜けるように日々が過ぎてゆきました。
15日には本社・飯田物流センターや関係者合同での忘年会も行われ、
普段なかなか顔を合わすことのない方々とも親睦を深めるよい機会となりました。

ざっ~と駆け足で、私の独断と偏見で?半年間を振り返ってみました。
2018年も、さらに高みを目指して、地道にコツコツと、
そして、お客様がワクワクするようなものづくりに携われたらと思います。
それでは、皆さま今年も大変お世話になりました。
よいお年をお迎えください。


株式会社ナガイ 年末年始休業日のお知らせ
  • 最終出荷日平成 29 年 12 月 28 日(木)
  • 休   業平成 29 年 12 月 30 日(土) ~ 平成 30 年 1 月 4 日(木)
  • 出荷開始日平成 30 年 1 月 5 日(金)


おまけ
大瀬木倉庫の作業机に描かれた何ともアーティステックな落書きを発見。
どなたかのお子様の落書きかと思いきや、社員作とのこと。
寒い倉庫内の作業中になんだかクスッと、心がほっこりと温まった瞬間でした。


2017年12月4日月曜日

施工写真紹介 -エコフリース-

あっという間に、2017年も残すところ、あと1か月となりました。
こちらの新人blogも、更新が滞りがちで、大変申し訳ございません。

さて、今回は弊社の商品、環境壁紙 エコフリースの施工例をお届けいたします。

日本では、古くから気候・風土に適した漆喰や、じゅらくなどの塗り壁が一般的でした。
しかし、現代では施工性・コスト、手軽さなどの理由からビニールクロス仕上げが大半です。

エコフリースは、ビニールクロスではありません。
パルプ等の自然材料を主原料とし、強化のためにポリエステルを加えた壁紙用のフリース(不織布)に工場塗装を施したものです。一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と優れた透湿性・耐久性を実現しました。
塗り重ねることで、張りかえることなく、長く使うことが出来る、
「美しさ」・「機能性」・「エコロジー」 を兼ね備えた次世代の壁紙なのです。


美しい建具の和モダンな空間にも、エコフリースの壁紙はすんなりと馴染みます。
可塑剤等を使用していないので、安全性も高く、人にも環境にもやさしい壁紙です。
通気性・透湿性も高いので、結露やカビの発生も抑えてくれます。





エコフリースは、まるで塗り壁のように、自然光のやわらかな光をやさしく包みこむ、
なんともいえない味わいがあります。
これはビニールクロスにはない魅力のひとつです。
上から10回程度重ね塗りができるので、傷や汚れの補修はもちろん、
生活環境の変化やリフォームの際に、お好みの色で塗り替えてしまえば、簡単に模様替えができます。





暖色系の照明を灯せば、暖かな空間に。照明一つで雰囲気もガラリと変わります。





手垢などの汚れは、スポンジに水を含ませて軽くこするだけ。
頑固な汚れは傷は、塗料の上塗りによってリカバリーできます。





エコフリースは、和の空間でも洋の空間でも、すんなりと馴染みます。
国土交通省で認定された不燃材料のため、施工可能な場所も広がりますね。
※施工は基材との組み合わせによります。





いかがでしたか?
日本の住宅では、表面がビニール製・裏面が紙製のビニールクロスが90%以上を占めていますが、フリース(不織布)を基材とした壁紙は耐久性・施工性に優れ、世界でシェアを伸ばしているのです。

今週末から、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2017」に
ナガイのブースではエコフリースを展示いたします。ぜひ、お出かけください!



  • ◆ 出展商品エコフリース
  • ◆ 日 時2017年12月7日(木)~9日(土) 午前10時 ~ 午後5時
  • ◆ 会 場東京ビッグサイト 東ホール
  • ◆ ブース2-031
  • ◆ 入場料無料
    スムーズに入場できるよう事前に登録を行い、届いたPDFをプリントアウトしてご持参ください。
  • ★ 事前来場登録はコチラ ★




2017年11月10日金曜日

" Japan Home & Building Show 2017 " に出展します

またまた早いもので、11月に突入。
朝晩もぐっと冷え込むようになり、そのおかげか山々や街路樹の木々が色づく、美しい季節となりました。建材事業部の窓から見える飯田市運動公園の紅葉もとても鮮やかで、目を奪われます。

さて、来週に迫った東京ビッグサイトで開催される " Japan Home & Building Show 2017 " におきまして、今年も株式会社ナガイのブースが出展いたします。
ー塗り壁のような機能と美しさを実現した 次世代の壁紙ーエコフリースをメインテーマに準備もいよいよ佳境に入っております。
同時に、会場内ドイツパビリオンにて、自由に色の塗装が出来る塗装下地紙壁紙「ルナファーザー」も出展いたします。

ビニールクロスとは違い、通気性や透湿性に優れた壁紙施工により、人と地球環境へのやさしさに少しでもお役に立てれば・・・との思いを込めております。

ぜひ、ご覧になっていただけたら幸いです。





出展ブースのラフイメージ図






今回、エコフリースのカタログが一新いたします。
" Japan Home & Building Show 2017 " にて初お目見えですのでお楽しみに!






◆ 出展商品:環境壁紙エコフリース 他

◆ 日 時:2017年11月15日(水) ~ 11月17日(金) 午前10時 ~ 午後5時

◆ 会 場:東京ビッグサイト / 東1・2・3ホール (有明・東京国際展示場)

◆ ブース:東1ホール I-A07 *東1ホールを入った壁面

◆ 入場料:3000円(税込)
※事前に「 WEB入場事前登録 」を行いそのプリントアウトをお持ちいただくか、「 本展招待状 」をお持ちいただきますと無料で入場いただけます。(招待状請求ページはこちら)



社員一同、心よりお待ちしております!!!



2017年9月25日月曜日

オフィス探訪 ~大阪ショールーム編~

早いもので気が付けば9月も残すところあと僅かとなりました。
前回のblog更新から、気が付けば時は流れ・・・。
季節もなんだか秋の気配。。。
朝晩もめっきり涼しくなりましたね。
気温差で体調を崩さぬよう、皆さまもお気をつけください。

さて、今回はオフィス探訪~大阪ショールーム編~と題しまして、先月、初出張で訪れた大阪ショールームの様子をすこしご紹介したいと思います。

季節はちょうどお盆前、夏真っ盛りの時期でしたので、色々とルートはありますが、一番の最寄り駅である御堂筋線 中津駅(徒歩4分)から歩いて向かいました。
クラっとするような暑さの中、目的のビルへ。

エレベーターを降りると、見慣れたドアがお出迎え。
ようこそ、株式会社ナガイ 大阪ショールームへ!






コンパクトな室内ではありますが、弊社のドアや床材、壁紙やハンドル類がうまくまとめられて配置されております。






接着剤いらずの簡単施工の置き床、G-LOC FLOORING PLUSUltimo(ウルティモ)、呼吸する壁紙 エコフリースなど、実際の質感を間近で見ることができます。






ドアの塗装サンプルやカットサンプルなども展示されています。






 普段、見る機会もないハンドル金物類も、こんな感じでご覧いただくことが出来ます。






壁面にはフランス生まれのボルドーパインフローリングも。






実際のドア見本もご覧になっていただけます。この他にも種類があります。






こちら「Nagai」の文字の背面に張られているのは、環境壁紙 エコフリース。この壁紙はビニールクロスではありません。フリース(不織布)を下地として、その上から水性塗料を塗布した壁紙です。呼吸する壁紙のため、通気性・透湿性にすぐれており、カビの発生も防ぎます。


しかも、模様替えの際には、上から色を塗り替えてしまうことが出来ます。張り替えによるゴミを減らし、CO2の削減を可能にした環境にもやさしい壁紙なのです。
ご覧の通り、 やわらかく光を反射し、やさしい空間を演出してくれるんです。
素敵でしょう?



いかがでしたか?
気になる商品がございましたら、是非、大阪ショールームまで
足を運んでいただけましたら幸いです。

株式会社ナガイ 大阪ショールーム 
住所  〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎5丁目2番2号 三和豊崎第二ビル601号
営業時間  9:00 ~ 18:00
休業日  毎週土曜日・日曜日、祝日、お盆、年末年始
TEL  06-6131-9155 *事前にお電話でご予約をお願いします。
アクセス
JR 大阪駅、地下鉄・阪急線・阪神線 梅田駅より 徒歩11分
御堂筋線  中津駅より 徒歩4分
阪急線   中津駅より 徒歩7分


以上、オフィス探訪 ~大阪ショールーム編~でした。


2017年7月28日金曜日

建材事業部 ~オフィス探訪 その2~

さて、梅雨も明け、あちこちの緑が鮮やかに生い茂る季節となりました。
新オフィスの芝生に生えた雑草の育ちも勢いが増してきましたので、朝の時間に社員で一斉草取りをすることに。
前回の作業の際には、「朝の草取りって、案外、気持ちがいい~!」と社員の間では好評でした。草取りの時間に電話番をするか草取りをするかの問いに、「いや、草取りでしょう!」と率先して草取りを選ぶ社員が続出。
では、今回もはりきってまいりましょう!

さて一斉に開始。
前回に比べ、気温も湿度も上がり、難易度高め。汗もしたたります。




一心不乱?に、黙々と作業を続けます。




仕上げに芝刈り機で芝を整え、ご覧の通り。緑が鮮やかです。
社員の額には、大粒の汗が光っておりましたが、そこにはなんとも爽やかな空気が流れておりました。




そして、2F建材事業部では、とある工事が始まりました。
先日、ウルティモの床が外され、あれよあれよというまに、柱が立ちました。職人の方々の「技」を眺めては、すごいなぁー!と感嘆しつつ、仕事を進めております。


さてどんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。
また、順次アップしていきたいと思いますのでお付き合いいただけましたら幸いです。
以上、建材事業部~オフィス探訪 その2~でした。



2017年7月13日木曜日

建材事業部 ~オフィス探訪 その1~

早いもので7月に突入してから、早2週間。
前回のblog更新から、各地で天災が相次いでおります。
このたびの地震や集中豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。この困難を乗り越えられ、皆様が一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、社員一同お祈り申し上げます。

ナガイ建材事業部ですが2017年2月に現在の新事務所に移転いたしました。
そこで、建材事業部 ~オフィス探訪~と題しまして、新入社員である私の独断と偏見で?中の様子を少しずつご紹介できればと思います。

こちらが外観。1Fはドアの加工等をするプレハング・塗装などの加工を施す部署と商品の出荷を担う飯田物流センターがあります。建材事業部は2Fにあります。




一歩足を踏み入れてみると・・・。さすが建材を扱う会社だけあって、いたるところに商品が使われています。床材はベルギー生まれのLVTフローリング、ウルティモのストーンシリーズ。




では2Fへ昇ってみましょう。階段の踏み板に使用されているのはノッティーアルダーのフリー板。ブルーの柱とブラウンのコントラストがなかなか効いています。




Nオーダードアのマットカラー塗装を施したドアが現れました。落ち着いた渋めのグレーです。ようこそ 株式会社ナガイ 建材事業部へ!




さて、まずはお客様専用のサニタリールームをご紹介。壁紙はDuro社のGAMシリーズ。なんともいえぬノスタルジックな雰囲気。気分は海外のプチホテル?




こだわりの水栓とウォッシュボウル。壁紙との相性も抜群です。




続いて、応接室へ。無垢材の家具、John KellyのJ1シリーズがお客様をお迎えいたします。床材は置き床式無垢フローリング G-CLIP FLOORINGのウォールナット。





John Kellyの家具はチェリーやウォールナットなどの厳選された無垢材を使用。自然塗料のオイルを塗布する事で、天然素材の持つ色や木目の美しさを活かします。使い込むほどに深みある光沢と艶が増し味わい深くなるのだそう。




所在地は飯田市運動公園内であるため、窓の外には緑あふれる景色が広がっています。昼休みには公園内でウォーキングやランニングをする社員も。




信州百名山の1つである風越山(かざこしやま・ふうえつざん)もこんなふうに窓から眺めることが出来ます。



いかがでしたか?

鳥のさえずりが聞こえたり、四季を身近に感じることのできるこのオフィスで働けることに日々幸せを感じている新人なのであります。
次回のオフィス探訪では、さらに中の様子をご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!



2017年6月21日水曜日

施工写真紹介◎

初めまして。
6月1日よりweb管理に配属となりました新入社員です。
今回よりブログ記事を担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします!
早いもので、6月も半ばを過ぎてしまいました。
梅雨入りはしたものの、雨の少ない日が続いていましたが、
やっと本日は梅雨らしいお天気となり、こちら長野県飯田市は少し肌寒いくらいです。
寒暖差が激しいため、皆さまも体調管理には十分に気をつけてお過ごしください。

さて、久々に施工写真のご紹介です。
弊社のドアを沢山使っていただきました。
先ずは定番人気のイーストヘムロックドア44。
サイズや塗装の仕方ひとつで、お好みのスタイルに。
まるで長い年月を経たかのようなアンティーク風の素敵なドアに仕上がりました。

イーストヘムロックドア 44




イーストヘムロックドア 44






続いて、1mm単位で1本から製作可能な「Nオーダードア」。
さまざまな空間やライフスタイルに合わせきめ細かく対応します。
ガラスの模様がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

Nオーダードア




こちらも「Nオーダードア」。
3種類、それぞれデザインも塗装も微妙に異なりますが、
醸し出される雰囲気が調和し、上手く空間に溶け込んでいます。

Nオーダードア








サニタリールーム。
壁とドアのこんな配色も素敵ですね。

Nオーダードア




シンプルな白い塗装と黒いハンドルがクールな印象のNオーダードア。
塗装とガラスのバリエーションで様々な空間に対応します。
Nオーダードア


いかがでしたか?
世界にたった一つだけのオリジナルのドアなんて素敵ですね。

以上、施工写真のご紹介でした。